【雑穀ニュース&トピックス】Vol.32|協会新年度スタート、一粒の雑穀から
2026/10/01 (Thu) 18:35
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日本雑穀協会公式メールマガジン
【雑穀ニュース&トピックス】Vol.32
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発行:一般社団法人 日本雑穀協会
配信日:2026年10月1日(木)
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皆さま、こんにちは。
日本雑穀協会です。
本日10月1日より、
日本雑穀協会の新年度となる「第23期」が始まりました。
2004年の設立以来、当協会では、
雑穀に関する知識や情報の発信、資格講座による人材育成、
日本雑穀アワードによる優れた商品の評価・表彰、
産地・企業・研究機関との連携など、
さまざまな活動を進めてきました。
今期も、これまで積み重ねてきた知見やつながりを大切にしながら、
雑穀に関わる皆さまとともに、
その価値や可能性をさらに広げていきたいと考えています。
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■ 一粒の雑穀から、1万年前と宇宙へ
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新しい年度の始まりにあたり、
今回は時間をさかのぼって約1万年前の日本へ、
そして、視線を宇宙へと広げてみたいと思います。
日本では縄文時代の遺跡から、
ヒエ属など、現在の雑穀につながる植物が
利用されていた可能性を示す痕跡が見つかっています。
現在、私たちが「雑穀」と呼んでいる作物の多くは、
長い年月をかけ、人の手によって選ばれ、
栽培される植物へと変化してきました。
一粒の小さな穀物からでも、
人の移動や食文化、農耕の始まり、
さらには人類そのものの歩みまで考えることができます。
雑穀を知ることは、食べ物を知るだけではなく、
私たち自身の歴史を知ることにもつながります。
そしてもう一つ、
雑穀から見えてくるのが、宇宙や科学の世界です。
宇宙という、とても大きな世界。
量子という、とても小さな世界。
一見すると、雑穀とは遠く離れた世界のようですが、
宇宙食の開発や、光、物質の成り立ちへと視野を広げていくと、
一粒の雑穀からも、思いがけない世界が見えてきます。
一粒の雑穀から、縄文時代が見える。
一粒の雑穀から、宇宙が見える。
そう考えてみると、
いつもの食卓にある雑穀も、
少し違って見えてきます。
小さな粒の中にある、
長い歴史と大きな可能性。
新しい年度も、さまざまな視点から
雑穀の世界をお伝えしていきたいと思います。
ぜひ、記事をご覧ください。
▼雑穀情報ライブラリー
人類史から見れば、1万年前はつい最近
縄文時代早期に見える、雑穀との出会い
https://www.zakkoku.jp/archives/17665
一粒の雑穀から、宇宙が見える
光をたどって、量子の世界
https://www.zakkoku.jp/archives/17674
──────────────────────────────
■ 編集後記
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このメールマガジンは、毎週水曜日に配信していますが、
昨日は配信せず、木曜日ではありますが、
新年度が始まる本日10月1日にお届けしました。
新しい年度の始まりに、
これからのことを考えると同時に、
今回は、雑穀を通して1万年前の歴史から宇宙まで、
少し視野を広げてみました。
小さな雑穀から見えてくる世界は、
まだまだ広がっていきそうです。
来週からは、また毎週水曜日に、
雑穀にまつわるさまざまな情報をお届けしてまいります。
今期も、どうぞよろしくお願いいたします。
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一般社団法人 日本雑穀協会
https://www.zakkoku.jp/
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本日10月1日より、
日本雑穀協会の新年度となる「第23期」が始まりました。
2004年の設立以来、当協会では、
雑穀に関する知識や情報の発信、資格講座による人材育成、
日本雑穀アワードによる優れた商品の評価・表彰、
産地・企業・研究機関との連携など、
さまざまな活動を進めてきました。
今期も、これまで積み重ねてきた知見やつながりを大切にしながら、
雑穀に関わる皆さまとともに、
その価値や可能性をさらに広げていきたいと考えています。
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■ 一粒の雑穀から、1万年前と宇宙へ
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新しい年度の始まりにあたり、
今回は時間をさかのぼって約1万年前の日本へ、
そして、視線を宇宙へと広げてみたいと思います。
日本では縄文時代の遺跡から、
ヒエ属など、現在の雑穀につながる植物が
利用されていた可能性を示す痕跡が見つかっています。
現在、私たちが「雑穀」と呼んでいる作物の多くは、
長い年月をかけ、人の手によって選ばれ、
栽培される植物へと変化してきました。
一粒の小さな穀物からでも、
人の移動や食文化、農耕の始まり、
さらには人類そのものの歩みまで考えることができます。
雑穀を知ることは、食べ物を知るだけではなく、
私たち自身の歴史を知ることにもつながります。
そしてもう一つ、
雑穀から見えてくるのが、宇宙や科学の世界です。
宇宙という、とても大きな世界。
量子という、とても小さな世界。
一見すると、雑穀とは遠く離れた世界のようですが、
宇宙食の開発や、光、物質の成り立ちへと視野を広げていくと、
一粒の雑穀からも、思いがけない世界が見えてきます。
一粒の雑穀から、縄文時代が見える。
一粒の雑穀から、宇宙が見える。
そう考えてみると、
いつもの食卓にある雑穀も、
少し違って見えてきます。
小さな粒の中にある、
長い歴史と大きな可能性。
新しい年度も、さまざまな視点から
雑穀の世界をお伝えしていきたいと思います。
ぜひ、記事をご覧ください。
▼雑穀情報ライブラリー
人類史から見れば、1万年前はつい最近
縄文時代早期に見える、雑穀との出会い
https://www.zakkoku.jp/archives/17665
一粒の雑穀から、宇宙が見える
光をたどって、量子の世界
https://www.zakkoku.jp/archives/17674
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■ 編集後記
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このメールマガジンは、毎週水曜日に配信していますが、
昨日は配信せず、木曜日ではありますが、
新年度が始まる本日10月1日にお届けしました。
新しい年度の始まりに、
これからのことを考えると同時に、
今回は、雑穀を通して1万年前の歴史から宇宙まで、
少し視野を広げてみました。
小さな雑穀から見えてくる世界は、
まだまだ広がっていきそうです。
来週からは、また毎週水曜日に、
雑穀にまつわるさまざまな情報をお届けしてまいります。
今期も、どうぞよろしくお願いいたします。
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