【雑穀ニュース&トピックス】Vol.28|実りの秋へ―限られた雑穀を活かす、おいしさを広げる
2026/09/02 (Wed) 18:35
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日本雑穀協会公式メールマガジン
【雑穀ニュース&トピックス】Vol.28
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発行:一般社団法人 日本雑穀協会
配信日:2026年9月2日(水)
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皆さま、こんにちは。
日本雑穀協会です。
9月に入りました。
今年の秋は、いろいろな意味で
少しそわそわする季節を迎えているように感じます。
各地では、これから本格的な収穫期へ。
今年はどのような実りになるのか。
期待が膨らむ一方で、厳しい暑さや不安定な天候が
収量や品質にどのような影響を与えるのか、
気になるところでもあります。
農作物は、毎年同じように収穫できるものではありません。
無事に実ったものを大切に扱い、
限られたものを、よりよく活かす。
そして、その価値を食べる人へ伝えていくこと。
これからの雑穀の普及を考えるうえでも、
ますます大切になっていくように思います。
今週は「雑穀情報ライブラリー」から、
雑穀の価値と可能性を考える2つの記事をご紹介します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 限られたものを、より活かす
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国産雑穀は、そのすべてを
簡単に増産できるわけではありません。
生産量や産地、保管、流通など、
さまざまな条件があるなかで、
限られた雑穀をどのように活かしていくのか。
雑穀ブレンドは、単に混ぜるのではなく、
色、香り、食感、味わい、用途などを考えながら
組み合わせることで、
それぞれの雑穀が持つ価値をさらに引き出すことができます。
希少だからこそ、どう活かすか。
▼限られたものを、より活かす
https://www.zakkoku.jp/archives/17588
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 甘さに奥行きをつくる、雑穀という素材
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最近、焼き菓子や和菓子など、
スイーツの世界でも雑穀を活かした商品が
少しずつ広がっています。
雑穀が加わることで生まれる、
香ばしさや食感、風味、そして余韻。
それは単に栄養素材を加えるということではなく、
「おいしさ」をつくる素材としての
雑穀の可能性でもあります。
甘いものと雑穀。
少し意外な組み合わせから、
新しい雑穀の魅力が見えてきます。
▼甘さに奥行きをつくる、雑穀という素材
https://www.zakkoku.jp/archives/17605
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新刊案内
ビジネスエリートのための教養としての蕎麦
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
協会特別顧問の
井上直人 信州大学名誉教授による最新刊です。
身近で気軽な食べもの「そば」を入り口に、
その歴史、文化、作法、そして世界への広がりまでを
わかりやすく、奥深く紹介しています。
蕎麦研究50年の第一人者だからこそ伝えられる、
一杯のそばの向こう側にある
歴史や文化の広がりを楽しめる一冊です。
雑穀とはまた少し違った角度から、
穀物と食文化の奥深さに触れてみてはいかがでしょうか。
▼ビジネスエリートのための教養としての蕎麦
https://amzn.to/3SDCv4k
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■ 編集後記
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先週はメールマガジンの配信を
一週お休みいたしました。
楽しみにしてくださっていた皆様には、
少し間が空いてしまい申し訳ありません。
これから実りの季節を迎えます。
無事に収穫される一粒一粒への感謝を忘れず、
雑穀の価値や可能性を、
これからも丁寧にお伝えしていきたいと思います。
このメールマガジンが、
雑穀をもっと知るための
「雑穀情報ライブラリー」への入口となれば幸いです。
毎週水曜日、
雑穀をもっと知るきっかけとなる情報を
お届けしてまいります。
今月も、どうぞよろしくお願いいたします。
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一般社団法人 日本雑穀協会
https://www.zakkoku.jp/
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9月に入りました。
今年の秋は、いろいろな意味で
少しそわそわする季節を迎えているように感じます。
各地では、これから本格的な収穫期へ。
今年はどのような実りになるのか。
期待が膨らむ一方で、厳しい暑さや不安定な天候が
収量や品質にどのような影響を与えるのか、
気になるところでもあります。
農作物は、毎年同じように収穫できるものではありません。
無事に実ったものを大切に扱い、
限られたものを、よりよく活かす。
そして、その価値を食べる人へ伝えていくこと。
これからの雑穀の普及を考えるうえでも、
ますます大切になっていくように思います。
今週は「雑穀情報ライブラリー」から、
雑穀の価値と可能性を考える2つの記事をご紹介します。
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国産雑穀は、そのすべてを
簡単に増産できるわけではありません。
生産量や産地、保管、流通など、
さまざまな条件があるなかで、
限られた雑穀をどのように活かしていくのか。
雑穀ブレンドは、単に混ぜるのではなく、
色、香り、食感、味わい、用途などを考えながら
組み合わせることで、
それぞれの雑穀が持つ価値をさらに引き出すことができます。
希少だからこそ、どう活かすか。
▼限られたものを、より活かす
https://www.zakkoku.jp/archives/17588
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■ 甘さに奥行きをつくる、雑穀という素材
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最近、焼き菓子や和菓子など、
スイーツの世界でも雑穀を活かした商品が
少しずつ広がっています。
雑穀が加わることで生まれる、
香ばしさや食感、風味、そして余韻。
それは単に栄養素材を加えるということではなく、
「おいしさ」をつくる素材としての
雑穀の可能性でもあります。
甘いものと雑穀。
少し意外な組み合わせから、
新しい雑穀の魅力が見えてきます。
▼甘さに奥行きをつくる、雑穀という素材
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蕎麦研究50年の第一人者だからこそ伝えられる、
一杯のそばの向こう側にある
歴史や文化の広がりを楽しめる一冊です。
雑穀とはまた少し違った角度から、
穀物と食文化の奥深さに触れてみてはいかがでしょうか。
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■ 編集後記
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一週お休みいたしました。
楽しみにしてくださっていた皆様には、
少し間が空いてしまい申し訳ありません。
これから実りの季節を迎えます。
無事に収穫される一粒一粒への感謝を忘れず、
雑穀の価値や可能性を、
これからも丁寧にお伝えしていきたいと思います。
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