【雑穀ニュース&トピックス】Vol.24|北海道のハトムギと気候の変化
2026/07/22 (Wed) 21:25
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日本雑穀協会公式メールマガジン
【雑穀ニュース&トピックス】Vol.24
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発行:一般社団法人 日本雑穀協会
配信日:2026年7月22日(水)
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皆さま、こんにちは。
日本雑穀協会です。
今回は、北海道からお届けしています。
東京を出発したときは猛暑でしたが、
北海道も昨日は気温がかなり上がり、
厳しい暑さとなりました。
今日は少し涼しく感じられるものの、
かつて抱いていた北海道の夏のイメージとは異なり、
改めて気候の変化を実感しています。
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雑穀×北海道
― 変わる気候と広がる可能性
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今回の視察では、ハトムギを中心に、
「北のはと」と「はときらら」という、
生い立ちも位置づけも異なる二つの品種について、
圃場での生育状況を確認するとともに、
取り組みについて話を伺っています。
北海道では、広い農地と冷涼な気候を生かし、
小麦や豆類、そばなど、さまざまな作物が生産されてきました。
しかし、地元の方々も話されているように、
20~30年前と比べて、北海道の気候は大きく変化しています。
かつては、「北海道ではおいしい米は育ちにくい」という
イメージもありましたが、
現在では、日本を代表するおいしい米の一大産地となっています。
気温や気象条件の変化は、
これまで栽培されていなかった作物の可能性を広げる一方で、
従来の栽培方法や品種選びにも影響を与えています。
こうした変化のなかで、
ハトムギをはじめとする雑穀を北海道でどのように育て、
利用や商品化につなげていくのか。
その可能性を考えるためには、
実際に産地や圃場、研究機関を訪ねるだけでなく、
生産者や研究者、現地で食に携わる方々の声を
直接伺うことが重要です。
現地を訪れることで、産地の方々と連携しながら、
新たな可能性を育てていくことの大切さを
改めて実感しています。
特に、北海道の広大な農地で栽培されるハトムギは、
生産や研究、商品づくりに携わる方々の情熱によって、
さらに大きな可能性が広がっていくと感じています。
【協会普及企画】
▼北海道産ハトムギ「北のはと」の粉を使用した
『製菓・製パン レシピコンテスト』受賞作品紹介
https://www.zakkoku.jp/announcement
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おすすめの雑穀商品
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北海道のお土産を扱うお店には、
地域の農産物を生かしたさまざまな限定商品が並んでいます。
そのなかの一つ、
雑穀クリエイターがプロデュースした
「とかちNOBUKOブレンド」は、帯広空港でも販売されています。
北海道で雑穀が生産されるだけでなく、
地域の商品として形になり、
食卓へ届けられていることにも大きな意味があります。
産地を訪れた際には、圃場や研究の取り組みとあわせて、
その地域ならではの雑穀商品にも、
ぜひ目を向けていただければと思います。
【協会ブログ「雑穀の価値を、実践へ。」】
▼とかちNOBUKOブレンドに見る、雑穀・豆類を活かした地域実践
https://www.zakkoku.jp/archives/17368
※最近の協会ブログ
▼国際雑穀年2023は、何を残したのか
https://www.zakkoku.jp/archives/17485
▼小規模産地だからこそできる、雑穀を活かした地域振興
https://www.zakkoku.jp/archives/17465
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一般社団法人 日本雑穀協会
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今回は、北海道からお届けしています。
東京を出発したときは猛暑でしたが、
北海道も昨日は気温がかなり上がり、
厳しい暑さとなりました。
今日は少し涼しく感じられるものの、
かつて抱いていた北海道の夏のイメージとは異なり、
改めて気候の変化を実感しています。
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雑穀×北海道
― 変わる気候と広がる可能性
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今回の視察では、ハトムギを中心に、
「北のはと」と「はときらら」という、
生い立ちも位置づけも異なる二つの品種について、
圃場での生育状況を確認するとともに、
取り組みについて話を伺っています。
北海道では、広い農地と冷涼な気候を生かし、
小麦や豆類、そばなど、さまざまな作物が生産されてきました。
しかし、地元の方々も話されているように、
20~30年前と比べて、北海道の気候は大きく変化しています。
かつては、「北海道ではおいしい米は育ちにくい」という
イメージもありましたが、
現在では、日本を代表するおいしい米の一大産地となっています。
気温や気象条件の変化は、
これまで栽培されていなかった作物の可能性を広げる一方で、
従来の栽培方法や品種選びにも影響を与えています。
こうした変化のなかで、
ハトムギをはじめとする雑穀を北海道でどのように育て、
利用や商品化につなげていくのか。
その可能性を考えるためには、
実際に産地や圃場、研究機関を訪ねるだけでなく、
生産者や研究者、現地で食に携わる方々の声を
直接伺うことが重要です。
現地を訪れることで、産地の方々と連携しながら、
新たな可能性を育てていくことの大切さを
改めて実感しています。
特に、北海道の広大な農地で栽培されるハトムギは、
生産や研究、商品づくりに携わる方々の情熱によって、
さらに大きな可能性が広がっていくと感じています。
【協会普及企画】
▼北海道産ハトムギ「北のはと」の粉を使用した
『製菓・製パン レシピコンテスト』受賞作品紹介
https://www.zakkoku.jp/announcement
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おすすめの雑穀商品
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北海道のお土産を扱うお店には、
地域の農産物を生かしたさまざまな限定商品が並んでいます。
そのなかの一つ、
雑穀クリエイターがプロデュースした
「とかちNOBUKOブレンド」は、帯広空港でも販売されています。
北海道で雑穀が生産されるだけでなく、
地域の商品として形になり、
食卓へ届けられていることにも大きな意味があります。
産地を訪れた際には、圃場や研究の取り組みとあわせて、
その地域ならではの雑穀商品にも、
ぜひ目を向けていただければと思います。
【協会ブログ「雑穀の価値を、実践へ。」】
▼とかちNOBUKOブレンドに見る、雑穀・豆類を活かした地域実践
https://www.zakkoku.jp/archives/17368
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▼小規模産地だからこそできる、雑穀を活かした地域振興
https://www.zakkoku.jp/archives/17465
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