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  • 2026/07/01 (Wed) 20:15
    【雑穀ニュース&トピックス】Vol.21|協会の情報発信強化と地域実践のご紹介
  • 2026/06/24 (Wed) 17:40
    【雑穀ニュース&トピックス】Vol.21|協会ブログ「雑穀の価値を、実践へ。」を公開中
  • 2026/06/17 (Wed) 18:45
    【雑穀ニュース&トピックス】Vol.20|夏越ごはんに見る、雑穀と日本の食文化
  • 2026/06/10 (Wed) 18:00
    【雑穀ニュース&トピックス】Vol.19|雑穀の価値を、継続できる活動や事業へ
  • 2026/06/03 (Wed) 18:35
    【雑穀ニュース&トピックス】Vol.18|おいしく続ける雑穀ごはんと、広がる雑穀ブレンド
  • 2026/05/27 (Wed) 18:15
    【雑穀ニュース&トピックス】Vol.17|

【雑穀ニュース&トピックス】Vol.21|協会の情報発信強化と地域実践のご紹介

2026/07/01 (Wed) 20:15
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日本雑穀協会公式メールマガジン
【雑穀ニュース&トピックス】Vol.22
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発行:一般社団法人 日本雑穀協会
配信日:2026年7月1日(水)
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皆さま、こんにちは。
日本雑穀協会です。

今日から7月に入りました。

昨日の夏越の祓では、近くの神社で茅の輪くぐりを行い、
2026年前半への感謝と、
後半に向けた雑穀普及への思いを新たにしてまいりました。

さて、当協会では、雑穀の健全な普及と市場形成に向けて、
資格講座、協会ブログ、会員向け情報提供等を通じた
情報発信の充実に取り組んでおります。

雑穀を一時的な話題にとどめるのではなく、
商品づくり、売場提案、地域活動、継続的な事業展開へと
つなげていくためには、
素材の魅力とともに、現場で活かせる判断材料を
共有していくことが大切です。

今号では、協会の情報発信強化に関するプレスリリース、
協会ブログ記事の外部専門サイト掲載、
そして北海道十勝で生まれた雑穀・豆類を活かした地域実践について、
ご紹介いたします。

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◆ 雑穀×情報発信
 日本雑穀協会、データを活用した雑穀普及支援を強化
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このたび、協会ブログ「雑穀の価値を、実践へ。」において進めている
雑穀の市場動向や商品開発に関する実務視点の情報発信について、
DreamNewsにてプレスリリースを配信いたしました。

雑穀の普及においては、
素材の栄養価や機能性を伝えるだけでなく、
原料の生産状況、作付面積、輸入量、輸入単価、価格動向、
流通環境、消費者の受け止め方などを総合的に捉え、
次の展開につなげる視点が重要です。

たとえば、ある雑穀の輸入量が増減した場合でも、
それだけで需要の拡大や縮小を判断することはできません。
生産地の状況、価格、在庫、加工適性、商品化の動きなどをあわせて見ながら、
商品設計や情報発信にどう活かすかを考える必要があります。

協会では、こうした視点をもとに、
協会ブログ、会員・有資格者向けの解説動画、
資格講座、法人会員向けの情報提供などを通じて、
雑穀を実務に活かすための情報発信と支援を進めてまいります。

▼プレスリリースはこちら
https://www.dreamnews.jp/press/0000353942

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◆ 雑穀×農業現場
 協会ブログ記事が「みんなの農業広場」に掲載されました
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協会ブログに掲載した
「令和7年度ハトムギ生産・輸入動向から考える、
商品開発と情報発信の視点」について、
農業のポータルサイト「みんなの農業広場」にて
ご紹介いただきました。

「みんなの農業広場」は、
農業技術や営農に関する情報を発信する農業専門サイトです。

今回、ハトムギの生産・輸入動向をもとに、
商品設計や情報発信の判断材料をどのように読み取るかを紹介した
協会ブログ記事をご掲載いただきました。

また、一般公開サイトに加え、
普及指導員専用サイト「EK-SYSTEM」にも
掲載いただいております。

協会が発信する情報が、
商品開発や販売の現場だけでなく、
農業技術や普及の現場にも接点を持ち始めていることは、
雑穀の健全な普及を進めるうえで、
大変意義あることと受け止めております。

雑穀は、食品としての利用だけでなく、
生産現場、地域振興、健康・機能性、加工・流通など、
多様な分野と関わる素材です。
協会としても、食品分野と農業現場の双方に届く情報発信を
引き続き大切にしてまいります。

▼掲載ページはこちら
https://www.jeinou.com/topics/2026/07/01/092000.html

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◆ 雑穀×地域実践
 とかちNOBUKOブレンドに見る、雑穀・豆類を活かした地域実践
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協会ブログでは、
雑穀・豆類を活かした地域実践の事例として、
北海道十勝で生まれた「とかちNOBUKOブレンド」をご紹介しています。

北海道十勝は、畑作、酪農、豆類、小麦、馬鈴薯、甜菜など、
多様な農産物が育つ日本有数の食料生産地域です。

その十勝で、料理教室やカフェを通じて
地域の食材を日々の料理に取り入れてきた実践から生まれたのが、
雑穀クリエイター 栂安信子さんによる
「とかちNOBUKOブレンド」です。

このブレンドは、単に複数の雑穀や豆類を組み合わせたものではなく、
素材を見極める視点、十勝の食の魅力を伝えたいという思い、
そして食べる人に寄り添う実践が重なって形になったものです。

雑穀を「知識」として伝えるだけでなく、
「食べる体験」として届けること。
そして、その体験を通じて、産地や地域への関心を広げていくこと。

こうした取り組みは、
雑穀を地域の中で活かし、
日々の食卓へつなげていく
大切な実践のひとつといえます。

協会では、このような地域に根ざした実践を、
雑穀の価値が生活者に伝わる事例として捉えています。
商品そのものだけでなく、
誰が、どの地域で、どのような思いを持って形にしたのか。
その背景を伝えることも、雑穀の普及において重要な視点です。

▼協会ブログはこちら
https://www.zakkoku.jp/archives/17368

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日本雑穀協会では、今後も、
雑穀の市場・研究・データに関する情報、
商品開発や情報発信に役立つ視点、
地域や現場での実践事例などを紹介しながら、
雑穀の価値を実務に活かす取り組みを進めてまいります。

雑穀を「知る」だけでなく、
商品、地域、食卓、事業の中でどう活かしていくか。
その実践につながる情報を、引き続き発信してまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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一般社団法人 日本雑穀協会
https://www.zakkoku.jp/
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