【雑穀ニュース&トピックス】Vol.20|夏越ごはんに見る、雑穀と日本の食文化
2026/06/17 (Wed) 18:45
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日本雑穀協会公式メールマガジン
【雑穀ニュース&トピックス】Vol.20
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発行:一般社団法人 日本雑穀協会
配信日:2026年6月17日(水)
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皆さま、こんにちは。
日本雑穀協会です。
6月30日は、一年の前半を締めくくり、
残り半年の無病息災を願う「夏越の祓(なごしのはらえ)」の日です。
この夏越の祓に合わせた行事食として、
近年、「夏越ごはん」が少しずつ広がっています。
夏越ごはんは、
雑穀ごはんの上に、夏野菜などを使った丸い食材をのせ、
神社の「茅の輪(ちのわ)」をイメージした行事食です。
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◆ 雑穀×神社行事
― 「夏越ごはん」に見る、雑穀と日本の食文化
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神社の年中行事や季節の節目には、
食と結びついた習わしが数多くあります。
夏越ごはんは、そのような季節の節目に合わせて、
米穀機構が提唱・推奨している新しい行事食であり、
雑穀ごはんを行事食として楽しむ取り組みのひとつです。
夏越ごはんの由来には、
蘇民将来(そみんしょうらい)が素盞嗚尊(すさのおのみこと)を
「粟飯」(あわめし)でもてなしたという
『備後国風土記』の伝承があるとされています。
また、『古事記』や『日本書紀』にも、
粟や稗、麦、豆などの穀物に関わる記述が見られるように、
雑穀は古くから、日本の暮らしや信仰、
食文化と深く結びついてきました。
現代では、雑穀は健康的な食材として紹介されることが多くなりましたが、
その背景には、古くから人々の暮らしを支えてきた
食文化としての広がりがあります。
夏越ごはんの特徴は、
ごはんに雑穀を混ぜること、
そして夏野菜などを使い、
茅の輪に見立てた丸い食材を取り入れることです。
定番としては、雑穀ごはんの上に
夏野菜のかき揚げをのせる形がありますが、
夏野菜カレー、ビビンバ、丼メニューなど、
家庭や店舗で自由にアレンジしやすい点も魅力です。
雑穀は、日々の食卓に取り入れやすい食材である一方、
このように季節の行事や暮らしの節目と結びつくことで、
単なる健康素材にとどまらない価値を持ちます。
「なぜ食べるのか」
「どの季節に提案するのか」
「どのような願いや意味を込めるのか」
こうした背景が加わることで、
雑穀ごはんは、より伝わりやすい食の提案になります。
6月30日に向けて、
ご家庭で雑穀ごはんに夏野菜を合わせたり、
店舗や売場で季節提案として紹介したりするのもおすすめです。
一年の後半を元気に過ごす願いを込めて、
今年の夏越の祓に、雑穀ごはんを取り入れてみてはいかがでしょうか。
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◆ おすすめの雑穀商品
― 日本雑穀アワード殿堂入り認定のブレンド雑穀
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夏越ごはんを楽しむ際には、
お好みの雑穀を白米に混ぜて炊くことで、
彩りや食感が加わり、より季節感のある一品になります。
日本雑穀アワードでは、
美味しさはもちろん、雑穀の生かし方、商品としての価値、
雑穀普及への貢献を審査基準として評価しています。
金賞受賞を重ね、殿堂入りとして認定されたブレンド雑穀商品は、
日々のごはんに取り入れやすく、
雑穀ごはんを初めて楽しむ方にもおすすめしやすい商品です。
夏越ごはんのような季節の行事食にも、
普段の食卓にも活用できます。
▼日本雑穀アワード殿堂入り認定商品はこちら
https://zakkokuaward.jp/award_year/dendou/
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一般社団法人 日本雑穀協会
https://www.zakkoku.jp/
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日本雑穀協会です。
6月30日は、一年の前半を締めくくり、
残り半年の無病息災を願う「夏越の祓(なごしのはらえ)」の日です。
この夏越の祓に合わせた行事食として、
近年、「夏越ごはん」が少しずつ広がっています。
夏越ごはんは、
雑穀ごはんの上に、夏野菜などを使った丸い食材をのせ、
神社の「茅の輪(ちのわ)」をイメージした行事食です。
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◆ 雑穀×神社行事
― 「夏越ごはん」に見る、雑穀と日本の食文化
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神社の年中行事や季節の節目には、
食と結びついた習わしが数多くあります。
夏越ごはんは、そのような季節の節目に合わせて、
米穀機構が提唱・推奨している新しい行事食であり、
雑穀ごはんを行事食として楽しむ取り組みのひとつです。
夏越ごはんの由来には、
蘇民将来(そみんしょうらい)が素盞嗚尊(すさのおのみこと)を
「粟飯」(あわめし)でもてなしたという
『備後国風土記』の伝承があるとされています。
また、『古事記』や『日本書紀』にも、
粟や稗、麦、豆などの穀物に関わる記述が見られるように、
雑穀は古くから、日本の暮らしや信仰、
食文化と深く結びついてきました。
現代では、雑穀は健康的な食材として紹介されることが多くなりましたが、
その背景には、古くから人々の暮らしを支えてきた
食文化としての広がりがあります。
夏越ごはんの特徴は、
ごはんに雑穀を混ぜること、
そして夏野菜などを使い、
茅の輪に見立てた丸い食材を取り入れることです。
定番としては、雑穀ごはんの上に
夏野菜のかき揚げをのせる形がありますが、
夏野菜カレー、ビビンバ、丼メニューなど、
家庭や店舗で自由にアレンジしやすい点も魅力です。
雑穀は、日々の食卓に取り入れやすい食材である一方、
このように季節の行事や暮らしの節目と結びつくことで、
単なる健康素材にとどまらない価値を持ちます。
「なぜ食べるのか」
「どの季節に提案するのか」
「どのような願いや意味を込めるのか」
こうした背景が加わることで、
雑穀ごはんは、より伝わりやすい食の提案になります。
6月30日に向けて、
ご家庭で雑穀ごはんに夏野菜を合わせたり、
店舗や売場で季節提案として紹介したりするのもおすすめです。
一年の後半を元気に過ごす願いを込めて、
今年の夏越の祓に、雑穀ごはんを取り入れてみてはいかがでしょうか。
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◆ おすすめの雑穀商品
― 日本雑穀アワード殿堂入り認定のブレンド雑穀
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夏越ごはんを楽しむ際には、
お好みの雑穀を白米に混ぜて炊くことで、
彩りや食感が加わり、より季節感のある一品になります。
日本雑穀アワードでは、
美味しさはもちろん、雑穀の生かし方、商品としての価値、
雑穀普及への貢献を審査基準として評価しています。
金賞受賞を重ね、殿堂入りとして認定されたブレンド雑穀商品は、
日々のごはんに取り入れやすく、
雑穀ごはんを初めて楽しむ方にもおすすめしやすい商品です。
夏越ごはんのような季節の行事食にも、
普段の食卓にも活用できます。
▼日本雑穀アワード殿堂入り認定商品はこちら
https://zakkokuaward.jp/award_year/dendou/
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