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    【雑穀ニュース&トピックス】Vol.18|おいしく続ける雑穀ごはんと、広がる雑穀ブレンド
  • 2026/05/27 (Wed) 18:15
    【雑穀ニュース&トピックス】Vol.17|

【雑穀ニュース&トピックス】Vol.19|雑穀の価値を、継続できる活動や事業へ

2026/06/10 (Wed) 18:00
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日本雑穀協会公式メールマガジン
【雑穀ニュース&トピックス】Vol.19
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発行:一般社団法人 日本雑穀協会
配信日:2026年6月10日(水)
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皆さま、こんにちは。
日本雑穀協会です。

「雑穀をどのように商品に活かせばよいのか分からない」
「雑穀入りの商品を作っても、魅力が十分に伝わらない」
「雑穀販売で収益が思うように上がらない」

といった声を聞くことがあります。

つまり、雑穀に関する情報そのものは増えていても、
その情報を雑穀に関係する事業の継続や収益につなげるための考え方は、
まだ十分に整理されていない面があります。

雑穀への想いや理念だけで、
事業を継続していくことは簡単ではありません。

今号では、協会公式サイトに新たに掲載しているブログより、
雑穀の価値を実務や事業展開につなげるための視点をご紹介します。


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◆ 雑穀×事業展開
― 雑穀の価値を、継続できる活動や事業へ
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雑穀は、栄養、食感、彩り、地域性、食文化、環境への適応力など、
多面的な価値を持つ食材です。

しかし、そうした価値があるだけで、
商品やサービスが継続的に選ばれるとは限りません。

大切なのは、雑穀の価値を、
消費者や事業者にとって「伝わる形」に整え、
商品設計、売場提案、利用場面、価格、販路、情報発信などと
結びつけていくことです。

活動や事業として続けていくためには、
想いに加えて、使い方、伝え方、価格設計、販売方法、
継続購入につながる提案なども重要になります。

雑穀は、単なる原料ではなく、
商品、売場、地域、教育、観光、健康的な食生活などへ広がる
入口にもなる素材です。

今回のブログでは、
雑穀を一時的な取り組みで終わらせず、
継続できる活動や事業につなげるために必要な考え方を整理しています。

日本雑穀協会では、これまで実施してきた事業活動、
産地や企業との連携等を通じて蓄積してきた知見をもとに、
雑穀の価値を実践につなげる情報発信を進めてまいります。

▼ 最新記事
「雑穀を、継続できる活動や事業につなげる視点」
https://www.zakkoku.jp/archives/17294

「雑穀の価値を“伝わる形”に変えるということ」
https://www.zakkoku.jp/archives/17278


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◆ おすすめ雑穀
ーハトムギ『北のはと』粒
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今回のおすすめ雑穀は、
北海道産ハトムギ『北のはと』粒です。

『北のはと』は、薬用・食用両用のもち性品種で、
北海道で大切に育てられた国産ハトムギです。

一般的な国産ハトムギ品種に比べてやや小粒で、
クセが少なく、やさしい食感と風味が特長です。

小粒のため、特別な下処理をしなくても、
そのまま普通にお米と一緒に炊くことができます。

浸水しなくても程よい食感に炊き上がるので、
毎日のごはんにも取り入れやすいハトムギです。

また、小粒で食感がなじみやすいため、
ハトムギの配合量を高めたごはんにも使いやすいのが特徴です。

ハトムギごはんのほか、
雑穀ブレンド、スープ、サラダ、リゾット、パン、惣菜など、
さまざまなメニューにご活用いただけます。

▼国産生薬 ハトムギ「北のはと」(北海道産・業務用1kg)
https://ecsite.zakkoku.jp/items/109314590

近年は、ハトムギを使った食品や加工品も増えており、
ごはん用、茶、菓子、飲料、健康素材など、
さまざまな形で活用が広がっています。

日々の食卓はもちろん、
商品開発やメニュー提案など、
新たな事業展開にもつなげていきたい素材です。


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一般社団法人 日本雑穀協会
https://www.zakkoku.jp/
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