【雑穀ニュース&トピックス】Vol.17|
2026/05/27 (Wed) 18:15
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日本雑穀協会公式メールマガジン
【雑穀ニュース&トピックス】Vol.17
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発行:一般社団法人 日本雑穀協会
配信日:2026年5月27日(水)
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皆さま、こんにちは。
日本雑穀協会です。
雑穀は、単に食卓に彩りや栄養を添える食材というだけではなく、
地域の風土、農業の知恵、人々の暮らしと深く結びついてきた作物です。
今回のメールマガジンでは、
徳島県にし阿波地域の世界農業遺産と雑穀に関する記事をご紹介します。
雑穀を未来へつなぐことは、
地域の農業や食文化を守り、次の世代へ受け渡していくことでもあります。
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◆ 雑穀×世界農業遺産
― にし阿波の雑穀を、食の面から未来へつなぐ
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徳島県の「にし阿波の傾斜地農耕システム」は、
急傾斜地において、独自の農法や地域の知恵を受け継ぎながら
農業が営まれてきた地域として、世界農業遺産に認定されています。
そのにし阿波地域で受け継がれてきた雑穀の魅力を、
商品づくりや普及活動を通じて伝えているのが、
雑穀クリエイターの横関実香さんです。
世界農業遺産を支える人々の一人として、
その活動が紹介されています。
横関さんが取り組む「にし阿波の6穀ブレンド」や、
雑穀農家を訪ね、生産者の声を直接聞きながら、
地域の雑穀を食卓へ届けていく活動が紹介されています。
雑穀は、作る人、伝える人、食べる人がつながることで、
その価値がより深く社会に根づいていきます。
地域の風土とともに育まれてきた雑穀を、
現代の食生活に合わせて、食べやすく、使いやすく伝えていくことは、
これからの雑穀普及においても大切な視点です。
▼雑穀クリエイター横関実香さんの紹介記事
https://giahs-tokushima.jp/interview/millet-giahs-people
※ 横関さんの会社「株式会社ミレット」
https://naturalmillet.com/
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◆ 雑穀を伝える人たち
― 地域に残る雑穀の記憶を、未来へつなぐ
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雑穀の価値を未来へつなぐためには、
背景にある暮らしや記憶を記録し、伝える人の存在が欠かせません。
今回、あわせてご紹介したい一冊が、
大谷洋樹さんの著書
『―北上山地の雑穀聞き書―
いざという時の命の糧 持続可能な食と農の未来へ』です。
本書では、岩手県北上山地に受け継がれてきた雑穀の利用や食文化、
地域の暮らしの記憶が、聞き書きという形で丁寧に記録されています。
雑穀は、かつて厳しい自然環境の中で人々の命を支え、
暮らしと深く結びついてきた作物です。
「貧しさの象徴」から「未来の備えへ」。
雑穀に向けられるまなざしは、時代とともに変化しています。
地域に残る雑穀の記憶を知ることは、
過去を振り返るだけでなく、
これからの持続可能な食と農のあり方を考える手がかりにもなります。
地域の雑穀を現代の食卓へつなぐ活動と、
地域に残る雑穀の記憶を記録し、伝える取り組み。
どちらも、雑穀の価値を次の時代へつなぐ大切な活動です。
▼書籍紹介
―北上山地の雑穀聞き書―
いざという時の命の糧 持続可能な食と農の未来へ
大谷 洋樹 著
https://amzn.to/49mU7GJ
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◆ 雑穀プレゼント企画のご紹介
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地域や暮らしの中で受け継がれてきた雑穀は、
現在では、毎日の食卓で手軽に楽しめる食品としても広がっています。
ライフスタイルサイト「女性セブンプラス」の
家計応援プレゼント企画において、
株式会社はくばくの「もち麦」「十六穀米」各1パックに、
銘柄米の「新潟 魚沼コシヒカリ」「新潟産 新之助」各2パックを加えた
6パックセットが、15名様にプレゼントされます。
雑穀やもち麦は、いつものごはんに混ぜて炊くだけで、
食感、彩り、栄養感を手軽に加えることができます。
なお、応募には「女性セブン」の無料会員クラブ
『女性セブン倶楽部』への登録が必要です。
応募方法や詳細は、下記の主催サイトをご確認ください。
▼女性セブンプラス プレゼント企画
https://j7p.jp/169765
▼日本雑穀アワード殿堂入り認定 第1号商品
おいしさ味わう十六穀ごはん
https://zakkokuaward.jp/products/fame1/
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一般社団法人 日本雑穀協会
https://www.zakkoku.jp/
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本メールは送信専用です。
ご返信いただいても回答できません。
配信解除をご希望の方は、下記よりお手続きください。
▼配信解除フォーム
https://link.zakkoku.jp/unsubscribe
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配信日:2026年5月27日(水)
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皆さま、こんにちは。
日本雑穀協会です。
雑穀は、単に食卓に彩りや栄養を添える食材というだけではなく、
地域の風土、農業の知恵、人々の暮らしと深く結びついてきた作物です。
今回のメールマガジンでは、
徳島県にし阿波地域の世界農業遺産と雑穀に関する記事をご紹介します。
雑穀を未来へつなぐことは、
地域の農業や食文化を守り、次の世代へ受け渡していくことでもあります。
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◆ 雑穀×世界農業遺産
― にし阿波の雑穀を、食の面から未来へつなぐ
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徳島県の「にし阿波の傾斜地農耕システム」は、
急傾斜地において、独自の農法や地域の知恵を受け継ぎながら
農業が営まれてきた地域として、世界農業遺産に認定されています。
そのにし阿波地域で受け継がれてきた雑穀の魅力を、
商品づくりや普及活動を通じて伝えているのが、
雑穀クリエイターの横関実香さんです。
世界農業遺産を支える人々の一人として、
その活動が紹介されています。
横関さんが取り組む「にし阿波の6穀ブレンド」や、
雑穀農家を訪ね、生産者の声を直接聞きながら、
地域の雑穀を食卓へ届けていく活動が紹介されています。
雑穀は、作る人、伝える人、食べる人がつながることで、
その価値がより深く社会に根づいていきます。
地域の風土とともに育まれてきた雑穀を、
現代の食生活に合わせて、食べやすく、使いやすく伝えていくことは、
これからの雑穀普及においても大切な視点です。
▼雑穀クリエイター横関実香さんの紹介記事
https://giahs-tokushima.jp/interview/millet-giahs-people
※ 横関さんの会社「株式会社ミレット」
https://naturalmillet.com/
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◆ 雑穀を伝える人たち
― 地域に残る雑穀の記憶を、未来へつなぐ
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雑穀の価値を未来へつなぐためには、
背景にある暮らしや記憶を記録し、伝える人の存在が欠かせません。
今回、あわせてご紹介したい一冊が、
大谷洋樹さんの著書
『―北上山地の雑穀聞き書―
いざという時の命の糧 持続可能な食と農の未来へ』です。
本書では、岩手県北上山地に受け継がれてきた雑穀の利用や食文化、
地域の暮らしの記憶が、聞き書きという形で丁寧に記録されています。
雑穀は、かつて厳しい自然環境の中で人々の命を支え、
暮らしと深く結びついてきた作物です。
「貧しさの象徴」から「未来の備えへ」。
雑穀に向けられるまなざしは、時代とともに変化しています。
地域に残る雑穀の記憶を知ることは、
過去を振り返るだけでなく、
これからの持続可能な食と農のあり方を考える手がかりにもなります。
地域の雑穀を現代の食卓へつなぐ活動と、
地域に残る雑穀の記憶を記録し、伝える取り組み。
どちらも、雑穀の価値を次の時代へつなぐ大切な活動です。
▼書籍紹介
―北上山地の雑穀聞き書―
いざという時の命の糧 持続可能な食と農の未来へ
大谷 洋樹 著
https://amzn.to/49mU7GJ
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地域や暮らしの中で受け継がれてきた雑穀は、
現在では、毎日の食卓で手軽に楽しめる食品としても広がっています。
ライフスタイルサイト「女性セブンプラス」の
家計応援プレゼント企画において、
株式会社はくばくの「もち麦」「十六穀米」各1パックに、
銘柄米の「新潟 魚沼コシヒカリ」「新潟産 新之助」各2パックを加えた
6パックセットが、15名様にプレゼントされます。
雑穀やもち麦は、いつものごはんに混ぜて炊くだけで、
食感、彩り、栄養感を手軽に加えることができます。
なお、応募には「女性セブン」の無料会員クラブ
『女性セブン倶楽部』への登録が必要です。
応募方法や詳細は、下記の主催サイトをご確認ください。
▼女性セブンプラス プレゼント企画
https://j7p.jp/169765
▼日本雑穀アワード殿堂入り認定 第1号商品
おいしさ味わう十六穀ごはん
https://zakkokuaward.jp/products/fame1/
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