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    【雑穀ニュース&トピックス】Vol.15|雑穀×価値の多様性/井上直人特別顧問の総説より
  • 2026/04/29 (Wed) 17:50
    【雑穀ニュース&トピックス】Vol.14|雑穀×すぐ食べる・金賞発表
  • 2026/04/22 (Wed) 17:30
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  • 2026/04/01 (Wed) 19:20
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【雑穀ニュース&トピックス】Vol.14|雑穀×すぐ食べる・金賞発表

2026/04/29 (Wed) 17:50
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日本雑穀協会公式メールマガジン
【雑穀ニュース&トピックス】Vol.14
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発行:一般社団法人 日本雑穀協会
配信日:2026年4月29日(水)
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皆さま、こんにちは。
日本雑穀協会です。

本格的なゴールデンウィークを前に、
外出や旅行、イベントなど、
食を楽しむ機会が増える時期となりました。

その一方で、休日の食事や移動中の軽食などでは、
手軽に用意できること、
すぐに食べられること、
そして、きちんと満足できる一食であることも、
大切な視点になっています。


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◆ 雑穀×すぐ食べる
― “手軽さ”の中に広がる、日常食としての価値
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近年、食の選び方は大きく変化しています。

時間をかけて調理する食事だけでなく、
買ってすぐ食べられる食品、
短時間で用意できる食品、
持ち運びしやすい食品など、
生活の場面に合わせた食の選択が広がっています。

こうした食品に求められているのは、
単なる便利さだけではありません。

手軽でありながら、
美味しさがあり、食べ応えがあり、
一食としての満足感が得られること。

そのような視点の中で、
雑穀の活用には大きな可能性があります。

雑穀は、お米や小麦製品に組み合わせることで、
食感、香ばしさ、彩り、素材感を加え、
日常の食品に新たな価値を生み出します。

また、よく噛むことによる食べ応えや、
穀物らしい自然な風味は、
“すぐ食べる食品”の満足感を高める要素にもなります。

これからの雑穀活用では、
「体に良さそう」という印象だけでなく、
日常の中で無理なく選ばれること、
そして、食べたときにきちんと美味しいことが重要になります。

雑穀は、
“特別な健康食”から、
“日常で選ばれる食”へ。

その広がりは、
コンビニ、中食、ベーカリーなど、
さまざまな売り場での展開にも表れています。


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◆ 金賞発表
― 日本雑穀アワードデイリー食品部門〈2026・春〉
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この度、「日本雑穀アワード デイリー食品部門〈2026・春〉」において、
厳正なる審査の結果、金賞受賞商品を決定いたしました。

本部門は、パン、おにぎり、弁当、惣菜、サラダなど、
すぐに食べられる食品を対象とした部門です。

今回の審査において基準を満たした商品は1商品のみとなり、
下記商品が金賞を受賞いたしました。

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商品名:国産小麦と十六穀食パン
製造者:敷島製パン株式会社
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本商品は、美味しさに加え、雑穀の特性を活かした商品設計や、
食パンとしての完成度の高さなどが評価され、金賞受賞となりました。

特に、十六種類の雑穀を組み合わせることで生まれる
香ばしさ・食感・風味のバランスと、
国産小麦100%によるもっちりとした食べ応えが、
日常の食事として無理なく取り入れられる形で実現されています。

雑穀を単に加えるのではなく、
「美味しさ」として成立させている点において、
“雑穀の活かし方”が高い水準で具現化された商品と評価されました。

今回の受賞は、
雑穀が“すぐ食べられる日常食品”の中でも、
十分に価値を発揮できることを示す一例といえます。

【日本雑穀協会公式サイト News】
https://www.zakkoku.jp/archives/event/asp2026


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◆ おすすめ雑穀商品
― すぐ食べられる食品にも広がる、雑穀の魅力
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日本雑穀アワード2026《一般食品部門》金賞商品
『もち麦たっぷり雑穀シリアル』
https://zakkokuaward.jp/products/2026i11/

そのまま手軽に食べられるシリアルは、
朝食や軽食、忙しい日の一品としても取り入れやすい食品です。

もち麦をはじめとする雑穀の食感や香ばしさを活かしながら、
日常の中で続けやすい形に仕上げられている点が特徴です。

“すぐ食べられる”ことと、
“雑穀らしい満足感”が両立した商品として、
ぜひご注目ください。

▼ 公式オンラインショップ
https://shop.zakkokuhonke.jp/products/o20-179


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◆ 雑穀を、もっと日常の一食へ
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食の選択肢が広がる中で、
雑穀は、さまざまな食品の中で活用される可能性があります。

大切なのは、
“雑穀を使っていること”そのものではなく、
雑穀を使うことで、
美味しさ、食感、満足感、商品価値が高まっていることです。

こうした雑穀の価値を正しく理解し、
食や商品、地域、健康づくりなどの場面で活かしていくためには、
雑穀に関する知識を整理し、実践につなげる視点も大切です。

雑穀エキスパート講座では、
雑穀に関する知識を、制度や市場、社会的意義と結びつけながら、
実務や活動に活用できる形で学ぶことができます。

▼ 第66回 雑穀エキスパート講座
https://www.zakkoku.jp/ex66-recruitmentinfo


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一般社団法人 日本雑穀協会
https://www.zakkoku.jp/
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