【雑穀ニュース&トピックス】Vol.12(2026年4月15日号)
2026/04/15 (Wed) 18:30
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日本雑穀協会公式メールマガジン
【雑穀ニュース&トピックス】Vol.12
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発行:一般社団法人 日本雑穀協会
配信日:2026年4月15日(水)
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春は、「食の選び方」にも変化が見られる季節です。
今、食品業界では、
“売れる理由”そのものが変わりはじめています。
その象徴的な動きが、
コンビニをはじめとする日常の売場に現れています。
本号では、この変化を手がかりに、
雑穀の新たな役割と、
事業機会としての可能性についてご紹介いたします。
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◆ 雑穀×コンビニ
― 競争構造の変化が示す「次の価値」
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近年、コンビニ業界では、
売上や成長に変化が見られています。
背景には、
・来店頻度の変化
・選別消費の進行
・ドラッグストアの台頭
といった構造変化があります。
ドラッグストアは、
食品強化・健康志向・価格競争力を背景に、
「日常の買い物の場」として存在感を高めています。
その結果、コンビニの役割の一部は、
他業態へと移行しつつあります。
協会事務局の1階にもドラッグストアがあり、
日常的にその価格と品揃えを体感していますが、
食品領域での存在感は確実に高まっています。
こうした中で求められるのは、
「価格以外で選ばれる理由」です。
特に重要なのは、
・手軽さ
・身体への配慮
・満足感
という価値です。
雑穀は、
「健康 × 即食」という価値を実現できる素材として、
大きな可能性を持つと言えます。
現在、重視されているのが、
“日常の食シーンにおける商品価値”です。
味や栄養に加え、
・食べるタイミング
・選ばれるシーン
・時間経過での品質
といった視点が、評価の軸となっています。
──────────────────────────────
◆ 募集中
― 日本雑穀アワード デイリー食品部門〈2026・春〉
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こうした市場変化を踏まえ、
価値を評価・可視化する取り組みとして、
現在、応募を受け付けております。
▼ 詳細・応募はこちら
https://zakkokuaward.jp/2026spdairyinfo/
本部門では、
・おにぎり
・パン、ベーカリー
・弁当、惣菜
・サラダ、スイーツ
などの日配食品を対象に、
“日常の一食としての価値”を評価します。
これは単なる表彰ではなく、
「これから売れる商品を見極める指標」
としての取り組みです。
今回のテーマを整理すると、
・コンビニは“新しい価値”を求めている
・ドラッグストアは“健康軸”で台頭している
・消費者は“納得して選ぶ食”へ移行している
求められているのは、
「日常の中で自然に選ばれる商品」です。
条件は明確です。
・手軽さ
・身体への配慮
・満足感
デイリー食品に使われる雑穀は、
これらを同時に満たす、数少ない素材のひとつです。
「評価される商品」は、
「これから売れる商品」となり得る可能性を持っています。
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◆ 雑穀エキスパート講座 受講者の感想
― “理解”から“提案”へ
──────────────────────────────
さて、このような変化の中で、求められているのは、
雑穀を「知る」だけでなく、
「活かし、伝える力」です。
今年、大幅にリニューアルを行いました
雑穀エキスパート講座では、
・商品開発
・売場提案
・顧客説明
に活かせる体系的な知識を伝えています。
受講者からは、
「説明に説得力が出た」
「提案の幅が広がった」
といった声が寄せられています。
それら受講者の感想をまとめましたので、
どうぞご覧ください。
https://www.zakkoku.jp/exvoice
──────────────────────────────
コンビニをはじめとする売場の変化は、
単なる業界動向ではなく、
「これからの食の価値」を示す動きです。
その中で雑穀は、“健康素材”から一歩進み、
「選ばれる理由をつくる価値素材」へと進化しています。
──────────────────────────────
◆ おすすめ雑穀商品
― 雑穀カップスープという新しい選択肢
──────────────────────────────
日本雑穀アワード2026《一般食品部門》金賞商品
『体にやさしい五穀スープ あっさり和風塩味』
https://zakkokuaward.jp/products/2026i1/
本商品は、
・手軽に食べられる
・やさしい味わい
・適度な満足感
といった要素を兼ね備えた、
“日常の一食”に寄り添う雑穀商品です。
これまでコンビニにおいては、
カップ麺などが定番となってきましたが、
健康志向の高まりとともに、
「もう少し身体に配慮した選択肢」へのニーズも
確実に広がっています。
その中で、雑穀を活かしたカップスープは、
「手軽さ」と「食の質」を両立する新たな選択肢です。
コンビニ市場においても、
今後の展開が期待されるカテゴリーです。
本商品は、“日常の一食としての価値”を評価する
という視点ともつながる一品です。
ぜひ一度、お試しください。
▼Amazon紹介ページ
https://amzn.to/4dNDwir
今後も、日本雑穀協会は、
市場の変化を捉えながら、
雑穀の価値と可能性を、商品・人材・評価の各側面から
社会へ届けてまいります。
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一般社団法人 日本雑穀協会
https://www.zakkoku.jp/
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▼配信解除フォーム
https://link.zakkoku.jp/unsubscribe
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配信日:2026年4月15日(水)
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春は、「食の選び方」にも変化が見られる季節です。
今、食品業界では、
“売れる理由”そのものが変わりはじめています。
その象徴的な動きが、
コンビニをはじめとする日常の売場に現れています。
本号では、この変化を手がかりに、
雑穀の新たな役割と、
事業機会としての可能性についてご紹介いたします。
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◆ 雑穀×コンビニ
― 競争構造の変化が示す「次の価値」
──────────────────────────────
近年、コンビニ業界では、
売上や成長に変化が見られています。
背景には、
・来店頻度の変化
・選別消費の進行
・ドラッグストアの台頭
といった構造変化があります。
ドラッグストアは、
食品強化・健康志向・価格競争力を背景に、
「日常の買い物の場」として存在感を高めています。
その結果、コンビニの役割の一部は、
他業態へと移行しつつあります。
協会事務局の1階にもドラッグストアがあり、
日常的にその価格と品揃えを体感していますが、
食品領域での存在感は確実に高まっています。
こうした中で求められるのは、
「価格以外で選ばれる理由」です。
特に重要なのは、
・手軽さ
・身体への配慮
・満足感
という価値です。
雑穀は、
「健康 × 即食」という価値を実現できる素材として、
大きな可能性を持つと言えます。
現在、重視されているのが、
“日常の食シーンにおける商品価値”です。
味や栄養に加え、
・食べるタイミング
・選ばれるシーン
・時間経過での品質
といった視点が、評価の軸となっています。
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◆ 募集中
― 日本雑穀アワード デイリー食品部門〈2026・春〉
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こうした市場変化を踏まえ、
価値を評価・可視化する取り組みとして、
現在、応募を受け付けております。
▼ 詳細・応募はこちら
https://zakkokuaward.jp/2026spdairyinfo/
本部門では、
・おにぎり
・パン、ベーカリー
・弁当、惣菜
・サラダ、スイーツ
などの日配食品を対象に、
“日常の一食としての価値”を評価します。
これは単なる表彰ではなく、
「これから売れる商品を見極める指標」
としての取り組みです。
今回のテーマを整理すると、
・コンビニは“新しい価値”を求めている
・ドラッグストアは“健康軸”で台頭している
・消費者は“納得して選ぶ食”へ移行している
求められているのは、
「日常の中で自然に選ばれる商品」です。
条件は明確です。
・手軽さ
・身体への配慮
・満足感
デイリー食品に使われる雑穀は、
これらを同時に満たす、数少ない素材のひとつです。
「評価される商品」は、
「これから売れる商品」となり得る可能性を持っています。
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◆ 雑穀エキスパート講座 受講者の感想
― “理解”から“提案”へ
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さて、このような変化の中で、求められているのは、
雑穀を「知る」だけでなく、
「活かし、伝える力」です。
今年、大幅にリニューアルを行いました
雑穀エキスパート講座では、
・商品開発
・売場提案
・顧客説明
に活かせる体系的な知識を伝えています。
受講者からは、
「説明に説得力が出た」
「提案の幅が広がった」
といった声が寄せられています。
それら受講者の感想をまとめましたので、
どうぞご覧ください。
https://www.zakkoku.jp/exvoice
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コンビニをはじめとする売場の変化は、
単なる業界動向ではなく、
「これからの食の価値」を示す動きです。
その中で雑穀は、“健康素材”から一歩進み、
「選ばれる理由をつくる価値素材」へと進化しています。
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◆ おすすめ雑穀商品
― 雑穀カップスープという新しい選択肢
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日本雑穀アワード2026《一般食品部門》金賞商品
『体にやさしい五穀スープ あっさり和風塩味』
https://zakkokuaward.jp/products/2026i1/
本商品は、
・手軽に食べられる
・やさしい味わい
・適度な満足感
といった要素を兼ね備えた、
“日常の一食”に寄り添う雑穀商品です。
これまでコンビニにおいては、
カップ麺などが定番となってきましたが、
健康志向の高まりとともに、
「もう少し身体に配慮した選択肢」へのニーズも
確実に広がっています。
その中で、雑穀を活かしたカップスープは、
「手軽さ」と「食の質」を両立する新たな選択肢です。
コンビニ市場においても、
今後の展開が期待されるカテゴリーです。
本商品は、“日常の一食としての価値”を評価する
という視点ともつながる一品です。
ぜひ一度、お試しください。
▼Amazon紹介ページ
https://amzn.to/4dNDwir
今後も、日本雑穀協会は、
市場の変化を捉えながら、
雑穀の価値と可能性を、商品・人材・評価の各側面から
社会へ届けてまいります。
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一般社団法人 日本雑穀協会
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