【雑穀ニュース&トピックス】Vol.10(2026年4月1日号)
2026/04/01 (Wed) 19:20
──────────────────────────────
日本雑穀協会公式メールマガジン
【雑穀ニュース&トピックス】Vol.10
──────────────────────────────
発行:一般社団法人 日本雑穀協会
配信日:2026年4月1日(水)
──────────────────────────────
東京駅八重洲口から協会事務局のある
日本橋兜町に続く「桜通り」は、
その名の通り、満開の桜で新年度を彩っています。
春は、新しい始まりの季節であると同時に、
これまで積み重ねてきた価値を見つめ直す節目でもあります。
雑穀もまた、一時的な流行ではなく、
長い歴史の中で人々の暮らしを支え続けてきた
“持続する価値”を持つ食材です。
新たな季節の始まりとともに、
その本質的な価値を、改めてお届けいたします。
──────────────────────────────
◆ 雑穀×春
― 春の体調と腸を整える雑穀と発酵の力
──────────────────────────────
春は、気温や環境の変化により、
体調や生活リズムが乱れやすい季節です。
特に影響を受けやすいのが「腸内環境」であり、
この時期に整えておくことが、
日々のコンディション維持にもつながります。
雑穀は、こうした春の体調管理において、
非常に有効な役割を持っています。
もち麦や大麦に多く含まれる水溶性食物繊維は、
腸内環境を整える働きがあり、
善玉菌のエサとなることで、腸内バランスの改善に寄与します。
さらに、味噌、醤油、ぬか漬け、
甘酒などの発酵食品と組み合わせることで、
その働きはより高まります。
食物繊維と発酵の力を組み合わせることで、
腸内環境を“育てる”という視点での食事が可能になります。
先日、岡山県倉敷市や吉祥寺にて、
協会法人会員に関係する、雑穀や玄米と発酵をテーマとしたお店を訪れ、
実際に食事をいただく機会がありました。
雑穀の食感と発酵の旨味が自然に調和し、
身体に無理なく馴染むような食事でありながら、
満足感の高い内容で、大変印象に残りました。
こうした“雑穀×発酵”の組み合わせは、
日常の食事の中でも取り入れやすく、
継続することで体調管理にもつながるものと感じます。
白米に雑穀を加え、味噌汁や発酵食品と組み合わせるなど、
日々の食卓の中で、無理なく取り入れてみてはいかがでしょうか。
──────────────────────────────
◆ 講座開催案内
― 第66回 雑穀エキスパート講座
──────────────────────────────
雑穀に関する基礎知識から活用方法までを体系的に学べる
「雑穀エキスパート講座」は、今回で66回目の開催となります。
https://www.zakkoku.jp/ex66-recruitmentinfo
本講座では、
「雑穀とは何か」という定義から始まり、
種類・特徴、生産・流通、加工・調理特性、栄養、制度まで、
雑穀を多面的に理解するための内容を体系的に学びます。
前回より内容を大幅にリニューアルし、
・初めて雑穀に触れる方には「基礎の整理」
・実務で扱う方には「説明力・提案力の向上」
それぞれ意識した構成となっております。
雑穀は、知るほどに使い方が広がる食材です。
理解が深まることで、調理・商品開発・提案のすべてにおいて、
その価値をより引き出すことができるようになります。
▼講座紹介動画はこちら
https://youtu.be/1RtO37fsNdU
──────────────────────────────
◆ おすすめ雑穀商品
― 雑穀を日常に取り入れる一品
──────────────────────────────
日本雑穀アワード殿堂入り認定商品
『五穀せんべい 山むすび』のご紹介。
本商品は、3年連続で金賞を受賞し、
雑穀の特性を安定して高い水準で商品価値へと昇華させた食品として、
殿堂入り認定を受けています。
雑穀を使用した食品において重要なのは、
単に “配合すること” ではなく、それぞれの雑穀の個性をどう活かし、
どのように一体感のある味・食感に仕上げるかという点にあります。
本商品は、もち米や雑穀の食感、香ばしさ、
旨味の重なりを丁寧に設計し、厳選された素材で味付けし、
日常的に食べ続けられるせんべいです。
受賞商品の「黒たまり」「七福米塩」に加え、
紀州南高梅とかつお出汁の旨味を生かした「梅かつお」、
本桶仕込み天然醸造醤油による深い味わいの「白たまり」など、
多様な味の展開も魅力です。
また、竹籠風の上品な化粧箱は、
贈答品としても雑穀の価値を伝える一助となります。
“雑穀を日常に取り入れる” という視点において、
非常に完成度の高い一品です。
なお、本商品を製造している和菓子ブランド『五穀屋』は、
“五穀と発酵” をテーマにしています。
▼公式通販サイトはこちら
https://ec.shunkado.co.jp/gokokuya
今後も、雑穀の価値と魅力の発信に努めてまいります。
──────────────────────────────
一般社団法人 日本雑穀協会
https://www.zakkoku.jp/
──────────────────────────────
本メールは送信専用です。
ご返信いただいても回答できません。
配信解除をご希望の方は、下記よりお手続きください。
▼配信解除フォーム
https://link.zakkoku.jp/unsubscribe
──────────────────────────────
日本雑穀協会公式メールマガジン
【雑穀ニュース&トピックス】Vol.10
──────────────────────────────
発行:一般社団法人 日本雑穀協会
配信日:2026年4月1日(水)
──────────────────────────────
東京駅八重洲口から協会事務局のある
日本橋兜町に続く「桜通り」は、
その名の通り、満開の桜で新年度を彩っています。
春は、新しい始まりの季節であると同時に、
これまで積み重ねてきた価値を見つめ直す節目でもあります。
雑穀もまた、一時的な流行ではなく、
長い歴史の中で人々の暮らしを支え続けてきた
“持続する価値”を持つ食材です。
新たな季節の始まりとともに、
その本質的な価値を、改めてお届けいたします。
──────────────────────────────
◆ 雑穀×春
― 春の体調と腸を整える雑穀と発酵の力
──────────────────────────────
春は、気温や環境の変化により、
体調や生活リズムが乱れやすい季節です。
特に影響を受けやすいのが「腸内環境」であり、
この時期に整えておくことが、
日々のコンディション維持にもつながります。
雑穀は、こうした春の体調管理において、
非常に有効な役割を持っています。
もち麦や大麦に多く含まれる水溶性食物繊維は、
腸内環境を整える働きがあり、
善玉菌のエサとなることで、腸内バランスの改善に寄与します。
さらに、味噌、醤油、ぬか漬け、
甘酒などの発酵食品と組み合わせることで、
その働きはより高まります。
食物繊維と発酵の力を組み合わせることで、
腸内環境を“育てる”という視点での食事が可能になります。
先日、岡山県倉敷市や吉祥寺にて、
協会法人会員に関係する、雑穀や玄米と発酵をテーマとしたお店を訪れ、
実際に食事をいただく機会がありました。
雑穀の食感と発酵の旨味が自然に調和し、
身体に無理なく馴染むような食事でありながら、
満足感の高い内容で、大変印象に残りました。
こうした“雑穀×発酵”の組み合わせは、
日常の食事の中でも取り入れやすく、
継続することで体調管理にもつながるものと感じます。
白米に雑穀を加え、味噌汁や発酵食品と組み合わせるなど、
日々の食卓の中で、無理なく取り入れてみてはいかがでしょうか。
──────────────────────────────
◆ 講座開催案内
― 第66回 雑穀エキスパート講座
──────────────────────────────
雑穀に関する基礎知識から活用方法までを体系的に学べる
「雑穀エキスパート講座」は、今回で66回目の開催となります。
https://www.zakkoku.jp/ex66-recruitmentinfo
本講座では、
「雑穀とは何か」という定義から始まり、
種類・特徴、生産・流通、加工・調理特性、栄養、制度まで、
雑穀を多面的に理解するための内容を体系的に学びます。
前回より内容を大幅にリニューアルし、
・初めて雑穀に触れる方には「基礎の整理」
・実務で扱う方には「説明力・提案力の向上」
それぞれ意識した構成となっております。
雑穀は、知るほどに使い方が広がる食材です。
理解が深まることで、調理・商品開発・提案のすべてにおいて、
その価値をより引き出すことができるようになります。
▼講座紹介動画はこちら
https://youtu.be/1RtO37fsNdU
──────────────────────────────
◆ おすすめ雑穀商品
― 雑穀を日常に取り入れる一品
──────────────────────────────
日本雑穀アワード殿堂入り認定商品
『五穀せんべい 山むすび』のご紹介。
本商品は、3年連続で金賞を受賞し、
雑穀の特性を安定して高い水準で商品価値へと昇華させた食品として、
殿堂入り認定を受けています。
雑穀を使用した食品において重要なのは、
単に “配合すること” ではなく、それぞれの雑穀の個性をどう活かし、
どのように一体感のある味・食感に仕上げるかという点にあります。
本商品は、もち米や雑穀の食感、香ばしさ、
旨味の重なりを丁寧に設計し、厳選された素材で味付けし、
日常的に食べ続けられるせんべいです。
受賞商品の「黒たまり」「七福米塩」に加え、
紀州南高梅とかつお出汁の旨味を生かした「梅かつお」、
本桶仕込み天然醸造醤油による深い味わいの「白たまり」など、
多様な味の展開も魅力です。
また、竹籠風の上品な化粧箱は、
贈答品としても雑穀の価値を伝える一助となります。
“雑穀を日常に取り入れる” という視点において、
非常に完成度の高い一品です。
なお、本商品を製造している和菓子ブランド『五穀屋』は、
“五穀と発酵” をテーマにしています。
▼公式通販サイトはこちら
https://ec.shunkado.co.jp/gokokuya
今後も、雑穀の価値と魅力の発信に努めてまいります。
──────────────────────────────
一般社団法人 日本雑穀協会
https://www.zakkoku.jp/
──────────────────────────────
本メールは送信専用です。
ご返信いただいても回答できません。
配信解除をご希望の方は、下記よりお手続きください。
▼配信解除フォーム
https://link.zakkoku.jp/unsubscribe
──────────────────────────────